╰( U ・ᴥ・)mイヌのいる暮らし

犬多頭飼いの主婦ブログ

ゼロへの通過点に生じる問題点

殺処分ゼロを

やたらリピートするひとって、

 

飛躍しすぎなんですよね単純に。

 

まぁ言葉のままの解釈をするから

ゼロ実行になるのでしょうけど、

ゼロにするために必要なことは何か、

それは可能か不可能かの考える余地なく、

ただゼロにすると高らかに叫ぶのは

あまりにも子供じみているとすら思います。


そんなに人間の大人の思考って

足らないものなのかしらね。

 

その通過点の問題と言うのは

冷静に考えれば誰でも理解できることだし、

また通過点に起こる問題点も

人の話に耳を傾け本当に

犬や猫の生態を考えていけば

わかる話なのにもかかわらず、

飛躍して結果に直結させてしまう。

 

ダメですね、これでは。
悪くなることはあっても良くはなりません。

 

処分ゼロにすると言うことは

例え人に慣れていない犬も猫であっても

治らない病を抱え苦しんでいても

攻撃的な行動があったとしても

いかなる理由であっても生かすことを言っています。

例えば攻撃的な問題に関しては前々回の

こちらのブログにも書いていますが

愛情だけでは超えられぬ壁は存在します。

 

☆参考☆

 

攻撃行動の原因は飼い主にある!? | dog actually - 犬を感じるブログメディア

脳内物質と犬の攻撃性との関係 | dog actually - 犬を感じるブログメディア

噛む犬はこうして作られる (5) - レージ・シンドローム | dog actually - 犬を感じるブログメディア

犬が突発的に噛む症状は『スプリンガーの突発性激怒症候群』の疑いがある | 『犬の飼い方』丸わかりナビ!ワンちゃんと正しく付き合うためのサイト☆

 

 

繰り返しますよ?

愛情だけでは超えられぬ壁は存在します。

 

人間に対して恐怖心や警戒心の強い犬は

人間に逃げられないように

囲われ、繫れ暮らす空間に

安らぎなど存在しません。

 

いつか時間を掛ければ

気持ちを開いてくれるはず

 

そんな人間の感覚だけで

のんびり構えているその間も

一分一秒、人間よりははるか早いスピードで

老いていく動物は、ただただ耐えているだけに

他ならないことくらい考えてほしい。

 

きちんとした見極め、熟練したトレーニングが

不可欠な場合も大いにあります。

 

生涯に渡り、なんらかの治療が為されなければ

安心感の得られない暮らしを

延々と続けなければならない場合もあります。

 

的確な検査や治療が永久に不可欠なのにも

関わらず、それをせずに囲い、管理することは

日常、その動物にとって常に耐えるしかありません。

 

 適正な扱い、そこに飼い主が向き合うこと

学ぶべき姿勢があること

様々なクリアすべき点があってこそ

超えられるべき壁は大いにあります。

 

また、死を目前として

治らない病を抱えていれば

その病によっては放置しておくことで

苦痛が増し、言葉が語れない動物は

逃げ出すこともできずに

身を丸めて耐えるしかありません。

 

健康でピンピンしている人間が

生き苦しんでいる動物の姿を眺めながら

自分は助けてあげたから

きっとその気持ちはわかってくれている

 

などと、何を感傷に浸り生ぬるいことを

言ってるんだと思います。

 

私は末期の癌に侵された愛犬を

看取ったことがありますが

口径で鎮痛作用のある薬を与えられない状態に

なってしまった場合、点滴や注射、座薬等で

その処置をしてやれない場合は

かなり苦痛に耐えている状態であることは

まざまざと感じます。

 

本当にその犬を想えば

それは見るに耐えられない光景であり

けして穏やかとは言えません。

 

ガンだけに限らず、

捕食の本能欲が強い動物が食べれなくなる

食を受け入れなくなる状態は

人間側の感覚に置き換えるべきではないです。

 

 

処分ゼロと言う言葉だけを

丸呑みにて、それをそのまま実行し

現実にするだけに囚われていることが

愛護や保護のあり方だと思っている方は

こうした部分の問題点を

全てにおいて端折っているわけです。

 

まず、考えていくべきこと

やらなければならないことは

ゼロにするためには、何が必要で

何が問題点になるか

 

そこをクリア出来ずしてゼロには

到着しません。

 

飛躍せず、もっと現実的なことを

考えていく人が増えていくことを

願わずにはいられません。

 

今の現状は、

身勝手な人間の思い込みと感情の押し付けで

そのターゲットとなった犬や猫が

安らぎなど存在しない暮らしを

させられているケースが

少なからず増えたこと。

 

大問題だと思ってます。

 

そんなことをしている方々の

動物達に与えている罪は大きいですよ。

 

殺処分ゼロが一人歩きした代償

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 TOKYO ZEROキャンペーン

 

名だたる著名人などか名を連ねた

東京ゼロキャンペーン

 

最近、本当に

ここに名を連ねている有名人の方々に

是非とも聞きたい。

 

殺処分ゼロに賛同している根拠は?

 

私は、このゼロキャンペーンが

多数の犬猫好きな方々の中で

話題になり賛同する者が増え

かつ、それをスローガンにして

保護活動をしている人達が

実際にやっている保護のあり方は

 

大幅に質を下げたと思っています。

 

今週も処分ゼロでした!と言えば

そこに万歳三唱する輩も

 

単なる処分ゼロと言う上っ面だけに

どっぷり洗脳されて

殺されなかった事だけに達成感を得て

その後の事など「生きてりゃなんとかなる」

 

そういうのって

ただの自己愛性愛誤って言うんですよ。

 

生かしてしまったその後の

その犬や猫のその後の暮らしが

どうであれ、そこに動物福祉は存在しなくても

それを指摘しようものならば

 

救ってあげたんだ

助けてあげたんだ

 

と、意固地に主張し

話の論点は投げかけた福祉の話など無視して

話はまた処分を間逃れたことに戻し

完全に生かすことだけに洗脳された状態。

 

全く他からの情報など

受付けないほどに洗脳されている状態ですよ。

 

これもまた処分ゼロが一人歩きしたことの

代償だと感じます。

 

 

本来のゼロと言うのは

むやみやたらに人間の勝手な思い込みで

やることが達成ではないです。

 

動物福祉というものは

基本的に人と共生することで

成し遂げられることですが

 

人が迎えいれた犬や猫に対して

福祉ありきで責任を持つことが出来れば

確実に処分は減ります。

間違いなく減ります。

 

しかし人と共生することに安らぎがない犬や猫も存在します。

 

本来、人と共生の中で

幸せな生涯を送らせてあげることを

推進していくためにすべき事が

伝えなければいけない事のはず。

 

処分ゼロと言うのは福祉も無視、

人との共生の中で安らぎが得られない場合も

強制的に管理下に置き留置することで達成します。

 

なんでもかんでも全て人の監視下に置き

強制的に強引に管理することが

今、ちまたで処分ゼロだったと万歳三唱している方々のやってることです。

 

そこには「犬や猫の心」は配慮すらされてない。

 

殺処分ゼロ3年継続中!神奈川県動物保護センターの状況です。 ( 犬 ) - アニマルプロテクションAnimal Protection神奈川 - Yahoo!ブログ

 

アニマルプロテクションさんのブログです。

 

アニプロさんが引き出してくれなければ

センターの中で「処分をしない代わりに」

この状態で生かされているわけです。

 

容体の悪い子も

苦痛を伴っている子も

不安でたまらない子も

 

 

やたら目につく強制的で強引な保護活動。

人に慣れていない 野犬をセンターから引き出し

怯えてるのに慣らすために強引に散歩に連れ回し

警戒しているのに強引に触られ

 

慣れていないのに飛行機に乗せられ

慣れていないのに見知らぬ人間の家をたらい回され

手に負えなければケージに閉じ込め

手が行き届かなければケージに閉じ込め

 

でも、助かってよかったね

殺されなくてよかったね

 

人間はそれで満足でしょうが

人間のゼロキャンペーンのおかげで

苦しい生涯を与えられている犬や猫も

少なからず存在することくらい

頭にいれておくべきですよ。

 

 人と犬の幸福な関係に必要な、"動物福祉"の考え方 - docdog lab.

 

↑必読ですよ(´ . .̫ . `)

 

 

 

犬の問題行動と脳波の関係

 

ちょっと最近、調べたいことがあり

寝る前にネットサーフィンをしては

iPhone片手に寝落ち(*´﹃`*)みたいな。

 

でも今日、東洋経済の本を買って読んでたら

まるっと分かりやすく、そのことが出ていた(笑)

 

ちょっとラッキ〜(*•ω•*人)

 

知りたかった事、それは

「犬の問題行動と脳波の関係」

 

実は犬の問題行動とされるもの

例えば尻尾をぐるぐる追い回すとか

やたら吠える、手足をやたら舐める

中には切実な問題として攻撃性などもあります。

 

私はこうした行動の原因と言うのは基本的に

・遺伝的、犬種的なもの

・環境作用によるもの

・病気や疾患によるもの

大まかに分けると、この三つが絡んでくると

思っていました。

 

その中でも「病気や疾患によるもの」は場合によっては、ひとつめに上げた「遺伝的、犬種的なもの」も多少は関係してくるだろうと思っています。

 

特にペットブームになり人気犬種と呼ばれる犬は商品として大量に売れたため個体のロスつまり、過剰供給になることで余りが出るほど人間の手によって生み出されたと思います。

 

本来であれば健全な繁殖をすることや産み出した生命が、より健康で、

その種らしく、また人と共生する上で安定した気質がある犬ばかりならともかく、売れ筋商品ともなれば、見た目さえソレであれば消費者(飼い主)は、その犬の質を問わず・・

 

言葉は悪いけど欠陥品であれなんであれお買い上げしちゃうわけですから(^_^;)

 

品質無視の商品を大量に世に送り込んだ

ブームと言うものは盲目で恐ろしいものだったと言わざる得ないかと。

 

断定、裏付けが出来る資料がないので

あえて具体的には言いませんが

私の見る範囲、ある特定の特徴がある犬は

飼い主にとって手の焼く問題を秘めてるなと

感じています。

 

ので「その犬要注意!」と言いたい所ですが

今の所、流行りに乗ってしまったからだろうと言う、ざっくりした根拠しかなく。

裏付けできる何かが調べられたら

また書きます(いつになるかわかりません♡)

 

 

話は戻り「問題行動と脳波の関係」

分かりやすく言うと例えば脳障害や病気、特定の犬種に見られやすい障害などが原因で問題行動に直結する場合はあります。

その場合、その原因を取り除く治療法を用いることで問題が解決されやすくなります。

中には問題がピタっと止まることもあるでしょうね。

 

しかし病気とひとえに言えど、

中には全部、病院で調べても原因はなかったと言う場合もあります。

そうすると「やっぱり病気や疾患が原因じゃないならトレーニングをしなければ直らない」と決めつけがちなんですが

 

私が前から気になっていたのは「脳波」です。

脳波に直結する病気で検査をしても出にくいもの。

てんかん」です。

 

うちにはこの「てんかん」を患っている子がいます。

かれこれ10年くらいの闘病生活です。

加えて心臓病やら肝障害やら色々ある犬なので「てんかん」に関しては薬の服用をしていません。

他の病気との絡みを考えて慎重に判断してます。

 

この犬は飼い主にも、いまいちタイミングが掴めないスイッチのようなものが昔からありました。

前触れなく突発的に攻撃的になったり、または、やたらと床や手を延々と舐めていたり。

 

そして最近、東京大学付属動物病院の新田助教授がてんかんが犬の問題行動の原因になっている」ことを明らかにしました。

(うち、この先生を紹介しましょうか?と何度か言われていました(^_^;))

東洋経済にも出ていました。

 

てんかんと言うのは脳神経の異常興奮によって起こる病気ですが、この病気はMRIなど様々な検査をして、原因らしきものがなく、はじめて「てんかん」と診断される病気です。

 

更に言うならば脳波を調べれば断定できますね。

てんかん - Wikipedia

 

でも、この脳波を測定するには

鎮痛剤を投与して頭部に10箇所ほど電極を刺します。それで測定しますから、街のお医者さんで、なかなか出来ることではありません。

(専門医がいる等ならば、可能かもしれませんけどね)

 

よくある尻尾を追ってぐるぐる回る行動。

同じ行動を執拗に繰り返すため「常同障害」と思われがちで、この場合、抗うつ剤を処方される場合があります。

 

でも、もし原因が「てんかん」だったら、この抗うつ剤は無意味な投薬になります。

思い込みと決めつけの判断こそ怖いものはないですね。

 

ちなみに「てんかん」は=発作を起こすと思われがちですが、そんなことはないんです。

脳波の異常が出ても症状を起こさない場合もあるので「てんかん」は潜んでいるけど気づかない場合があります。

 

東洋経済に出ていた資料に注目。

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見づらくてごめんなさい(^_^;)

 

犬の異常行動に、てんかんが潜んでいたデータなんですが、検査件数62件に対して脳波の異常が認められたのが51匹とかなりの割合を占めています。

 

また「抗てんかん剤と行動療法で改善されたのが、そのうちの39匹とのこと。

問題行動には攻撃行動、尾追い、尾かじり、おびえ、パニック、無駄吠え、自傷行動など。

 

さらに、この病院で受診する犬は犬種別では柴犬が全体の半数を占めているそうですが、その柴犬の8割以上で脳の異常波が確認されているそうです。

 

柴犬はてんかん体質と前から言われてますから関係性があるかもですね。

 

私も愛犬が「てんかん」であることや、先に書いたように前触れないスイッチがあることから、主治医にこの関連性を指摘されて調べていた所でした。

 

ただし。

てんかんが原因の場合は、私も愛犬を見ていて思いますが、「なんの前触れもなく行動を起こす」がポイントのようです。

 

犬の問題行動の解明は多方面から見れば奥深く、犬の基本的な行動学に加えて、こうした医学面からも様々な解明がされてきているので、

簡単に映像や人からの話だけで、自分の愛犬の問題を解決しようなんてのは大間違い。

 

大間違いですよー

 

さて。愛犬達の散歩にいってきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

 

 

 

 

 

 

集団心理

 

 

小生意気なことばかり書いていますが

今日も閲覧ありがとうございます(*•ω•*人)

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

 

さて、今日も思っている事を書きます。

 

最近、残酷な子供達の犯罪で

よくテレビなんかでも「集団心理」ってありますよね。

 

ひとつの輪の中(集団)で、形成される心理状態のことです。

ひとりでは善悪の良識が常識的に、かつ冷静に考えられることに対し

集団の中で形成された心理状態は、その判断も変わります。

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

群集心理は群集状況の場において個人間の心的相互作用の集合過程を通して発生し、形成されるのである。こうした意味合いにおいて、群集心理はけっして静態的、固定的な心理や意識ではなく、不安定で変化しやすい。

 

集団心理 - Wikipedia

 

 

我々は、自分には信念もモラルもあり、いかなる状況においても惑わされないと思いたがっている反面、ほとんどの人が、他人の行動に引きずられてしまう傾向にある。特に、個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強いと言われている。

 

群集心理により引き起こされた10の事例 : カラパイア

 

1 道徳性の低下
 群衆に混ざると個人のモラルは最低レベルにまで低下し、無責任になり衝動的に行動しやすくなる。ある人が石を投げたり、物を壊したりすると多くの人が同調し、止められなくなる。


2 暗示がかかりやすくなる
 群衆になると暗示にかかりやすくなり、正確な判断力が失われてしまう上に心理的な感染が顕著になってくる。たくさんの人が集まる場所で火事などがおきると、一斉にパニック状態になって非常口がいくつかあるにも関わらず、同じ出口にみんなが殺到したりするケースなどがこれに該当する。


3 思考が単純になる
 個人では思慮深い人であっても群衆にまぎれることによって、無意識のうちに個人としてのアイデンティティが低下してしまい、モノの見方や考え方が単純になる。そのことで結果的に感情的な考え方や行動が顕著になってくる。

 

4 感情的な動揺が激しくなる
 感情の動揺が強くなり、興奮状態に陥りやすくなる。音楽ライブなどはこのような群衆の興奮しやすい性質を上手く利用している好例と考えられる。

 

集団行動が生む”あたりまえ”の心理|Yukie Umezu|note

 

 

 

色々な場面において犯罪以外にも

この集団心理と言うものは良いことに向かえば

それは大きなパワーになるかもしれませんが

逆にマイナス面を多様に生み出しているとも言えます。

 

年々、人間の人との関わり方等の関係性の中で

人の心の弱さみたいなものが

とても増加傾向にあるような気がしてます。

 

色々な部分でコミュニケーションのハードルを

超えられない人も増加傾向じゃないですかね?

 

古臭いことを言うようですが

年々、人の人格や人権は守られている傾向がありますし

それ故かな、精神的に我慢弱く、頑固な人も増えた気がします。

 

人間関係の中で自分の立ち位置や居場所を

確保できない、変化に対応できない等。

 

自己主張ってすごく良いことだと思いますよ。

個人的には自己主張ってなくてはならないと思いますから。

でも自己主張と頑固は違うんですよね。

そのバランスや違いが理解できていないと

それは主張ではなく頑固になります。

 

頑固であればあるほど、人間とのコミュニケーションは低下します。

間違いなく居場所はなくなります。

誰も自分のことを分かってくれないと勘違いします。

 

あとは自己責任と言うものを

できる限り回避したいと言う臆病的な心理。

逆に頑固さもなく主張もない。

でも単独ではいられない。

だから小判鮫になって生きることで

なんとか自分の立ち位置を安定させる。

 

☆小判鮫はサメ・カジキ・クジラの体に吸着して育っていく、大物にぴったりとくっつく

 

どうせ小判鮫になるならば

立派な人の小判鮫になればいいものを

小さな器の常識すらない人間の小判鮫になれば

おのずと、ひとくくりに世間からはキチガイ扱いされていくのは想像の範囲のことですね。

 

 

いずれにせよ

集団心理の中で自分の立ち位置を持ち

その中にいることで自分の心(メンタル)を

保っている人は、そこから外れられないですよね。

 

 

犬や猫を対象とした世界にも

「集団心理」が間違いなく存在しています。

 

厄介なのは対象が生き物であること。

生死が関わっていたりするので

余計どっぷり入り込むと、その頑固な思考は

頑なに揺らがず。

 

対象が犬や猫と言った生き物でありながら

対象のためではなく、人間の心理状態を

保つために、その輪にいる事に全く気づいていない。

 

殺処分ゼロを意味もなく

推進している方は典型ですし

どんな犬でも猫でも生きてこそなんぼなんて

考えてる人も同様です。

 

その犬の心理状態よりも

優先されているのは人間がこうしたいと言うだけの事ですから。

 

強調しときますよ?

その犬や猫の心理状態は無視。

人間がこうしたいと思って

それをやれば、その人の気がすむから

やってる事って、かなりありますよ?

 

で、それが理解できていない人は

その集団の中にいて同調して賛同することで

自分も良いことをした気分になり

間違いに気づいていないんです。

 

ずっとそんな場所に居座ると

常識的におかしいことまで

なぜか正しく感じたりするんでしょうね。

 

この人達が良いと言ってることに

間違いなんて存在しないと

洗脳されちゃうんですかねぇ。

 

 

 

 

あなたの心理状態を保つために

犬や猫は使わないでほしいですね。

 

 

感情の操作

 

もう本当に。

最近、「ある意味」可哀相になる犬猫の話が

やたら目につく。

※ある意味ってのがポイントです。

 

可哀相ってのは捨てられて可哀相とかじゃなく

命拾いした犬とか猫とかのこと。

 

本当に、ますます嫌になるなぁ。

保護活動とかしてる人達の考えと素行。

 

私の知ってる方なんかでも

保護活動してる人はいるし

本当に頑張ってる人もいるので

全否定はしないけど

 

逆に、だからこそなのかもしれないな。

 

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

 

繁殖屋から、お金を貰って不要犬を仕入れて

見た目がボロい犬だけネット上にあげて

可哀相な不要犬と題して同情を得る、

 

それでもペットショップで犬を買いますか?

背景にはこんなに可哀相な犬が!

 

と、言いながらも有料仕入れして

募金集めて、さらに譲渡金って

それはボランティアではなく営利じゃないのかな?

むしろペットショップと何が違うの?

 

愛情が違うとか言う人もいるかもしれないけど

人手も足らない状態で管理しきれない頭数を

保管して、夜になれば無人になる保護団体もある。

 

何が違うの?ペットショップと。

 

安くて大量に買える質より量の食事を与え

そんなのも大量に保護してるから

質より量のものしか与えられない状態を作り

日頃からのケアもおざなりになり、

でも病気になれば医療費を寄付してくれと言い出し

ここにもまた「病気で可哀相」の情報を載せる。

 

センターに収容された犬や猫の

処分期日を前面に出して

殺されてしまう、この子達は生きてる、と

命の期限を元手に可哀相な情報を出す。

 

可哀相になった人が

悲観的な感情に流され、引き取りを申し出すれば

センターから引き出して数日内、下手すれば当日に

飛行機などで空輸したり長距離移動させて

会ったこともない人間に犬を渡す。

 

最近またありましたね。

空輸で遠くまで移動させてしまい

里親になった方が飼いきれず

今度は地元のセンターに収容させてしまった件。

 

私、ここのブログにも

同様のトラブルで行き場がなくなった犬について書いています。

 

 

こうした問題を指摘すると

あり得ないことに

 

・批判するより犬を助けるのが優先

(話のすり替えです)

 

・今まで沢山救ってきた

(たまたまの失敗をいちいち言うな?みたいな)

 

・同じことができるのか

(前にも書きましたが常識ある人間なら

手に負えない無謀なことはしません) 

 

・文句があるなら、やってから言え

(現場にいるから冷静さが欠落して

見えていないことは外野からの冷静な意見を

受け入れずして発展、改善するとお思い?

だとしたら社会人としても、かなり欠落してますよ)

 

 

自分のやり方に頑なになって

粛々とやりたいなら

困った時ばかり、なんとかしてと嘆かずに

水面下、ひっそりとやればいいのになぁ。

 

自分のやり方で、自分の手に負える範囲で

他人様に金くれなんて言わないでやってる人

いくらでもいますからね。

 

自分のやってることを

日記的に書いてるだけだと言うならば

ネットなんて誰でも見れるものなんだから

そこに「可哀相」は無くして

救われて良かったね〜happy!だけ

出せばいいんじゃない?

 

寄付や支援が来ても

「いやいや、私が自分のできる範囲で

好きでやってることですから」くらい

言ってお断りしたらどうよ(笑)

 

中にはいますよね、こういう方も。

 

もう最近、本気で悪どいなぁと感じるのは

わざわざ「可哀相」を前面に出す行為。

 

明日、処分ですもそうだし

不要犬もボロボロで可哀相。

ひどいとセンターに収容された犬が

どんな環境にいたかなど知る由もないのに

虐待されていたとか具体的な背景まで

勝手にストーリー作って添付する。

 

可哀相を前面に出す事で

悲観的な感情に支配されると

冷静さを失うんですよ。

 

犬のためにしているつもりでしょうが

人間の感情を操作して冷静さを欠落させているとも言えるんです。

 

人の感情と言うのは立ち止まることも

自分のおかれた環境を冷静に見ることも

失わせるんです。

 

正直、悪質だなとすら思います。

無責任だなと感じます。

 

自ら他人の感情の操作をしていながら

それにつられてなんとかしてくれる人がいたら

ラッキー。

 

でも、一時は悲観的な感情につられた人が

催眠術から目が覚めたかのごとく

後に異論を呈すことになると

これでもかと言うくらい無責任だの

覚悟がないだの愛情が足りないだのと

責めたてる始末。

 

 

ひとつ前のブログに書いたこと

リピしておきます。

 

 

本来、動物愛護というのは

人間社会の中に置かれているもの。

 

だから一般社会に通用しない自論や

屁理屈は、賛同者や共感する人を増やすどころか

常識ある人は「ドン引き」してるか

はたまた「呆れている」と言うことを

頭の片隅に置いたほうがよろしいかと。

 

余計な御世話かもしれないけど。

 

本来、動物愛護というのは

人間社会の中に置かれているもの。

 

だから一般社会に通用しない自論や

屁理屈は、賛同者や共感する人を増やすどころか

常識ある人は「ドン引き」してるか

はたまた「呆れている」と言うことを

頭の片隅に置いたほうがよろしいかと。

 

なんて余計な御世話ですかね(^_^;)

 

 

なんで学ばないんだろう?だって好きなんでしょう?

 

 

ちょっと、お題のテーマを投げてもらったので

今回はこれで書きます。

 

なんで学ばないんだろう?

だって好きなんでしょう?

 

そのままタイトルにしてみました(*•ω•*人)

 

誰もが自分の好きな事って学びません?

 

まぁ好きなことじゃなくても

仕事で必要なことだったり

学ばないと自分が恥かくことなら

必死に学びません?

 

日常って自分の思い込みだけでは

まかり通らない事って山ほどあります。

 

大人になった今でも

学ばなきゃならない事や

その場面って多岐に渡ります。

 

与えられた事を言われるがまま

ただ単調にやればいいと言うのを

生業にし上も下もなくてもいいなら別ですが

 

向上していくためには

学ぶ事と言うのは欠かせる事はできないし

やめたら知識はそこまでになってしまうのは

当然なことなんです。

 

私は今、自営で美容師をしていますが

20年以上のキャリアがあっても

それでも仕事のことは学びます。

 

例え自営であっても

常に新しい事を取り入れるために

本当に色々な情報も仕入れていきますし

わからない事は学びますし

できない事は教わります。

 

その向上心を持たなければ

そこ止まりになってしまうからです。

 

突飛な想像をしなかったリクエストを

出された時に、私はわからない、できない

それは、ひとつでも少ない方が

確実に自分の為になるからです。

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

 

では「好きなこと」の場合はどうでしょう?

 

私は犬が好きです。猫も好きです。

 

これは仕事ではないけれど

私の好きなことなので

この子達と共に暮らす上で

互いに生体が違うから

彼らのことを知るために

彼らを学びます。

 

互いにより良い暮らしになるように

この子達の生体を学び

習性を学び、種を学び

 

この子達が健康で穏やかに暮らしていく事は

私が好きな生き物だからこそ

私の安心感や安らぎや幸せに繋がるわけです。

 

病気になれば、

なったこの子達も辛いけど

私も辛いです。

そして互いに大変です。

 

病気はなりたくてなるものではないけれど

でも出来ることなら避けてあげたいと思うのは

互いに辛い思いをするからです。

 

だから何を注意してあげるべきか

何を与えてやるべきか

 

学ぶんですよ。

 

互いに生体が違うから

基準は人間ではないので

学ぶことたくさんありますよ。

 

私は以前、この子達の「遺伝的なこと」に

とても興味があり多方面から学ぶことに

一時期ハマりました。

 

分からないことを知ることで

私が今まで人間の史観で思い込んでいた事とは

まるで違うこともたくさんありました。

 

毛色なんかについてもそうですし

犬種についてもそうです。

 

特に犬に関しては

ひとつの種から、人と共存する上で

これだけ沢山の様々な目的別に

種が枝分かれしている動物は

犬の他、存在しないと思います。

 

全てを頭に叩き込んだわけではないけども

自分が好きな犬種については

かなり食いついて学びました。

 

 

また愛犬が病気になった時は

好きなこの子達の体に起こっている事を

正しく理解したかったので

医者の言われるがままにならないよう

説明がちゃんと理解できるよう

降りかかった病については学びました。

 

 

日常のお世話についても

一番は食べ物です。

 

犬や猫は自分で食べたいものを

選んで食べるわけではなく

与えられたものを食さなければならないので

 

出来るだけ、しっかりとした体を作る為に

口にするものは出来る限り

きちんとした食事を与えます。

 

だって、この子達は私と共に暮らしているのですから

野良じゃないんです。

人間に管理されて与えられて生きています。

 

ならば出来るだけ雑な暮らしは

避けてあげたいのは当然のことじゃないですかね。

 

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これは夜ご飯の仕込みです。

忙しい朝は簡単にドライフードにしますが

夜は犬猫人間、口にするものは

作るようにしています。

 

この時はマグロを中心に野菜をmixしてます。

先にも書いたように人間とは生体が違うので

出来るだけ、この子達の体に合うように

不足な栄養や、あったらいいな〜のものは

酵素やベジタブルサポート

またオイルなど足したものです。

 

人間の食べるものもそうです。

私達がダウンしたら、この子達も困ります。

だから基本的に、きちんと食事は

バランスよく摂るようにしています。

 

 

 f:id:miwa518:20160830232918j:image

ドライフードも何種類かを買って

ローテーションします。

 

なぜローテーションするのかと言うと

偏食をなくすためです。

 

万が一、病院になってしまって

食事制限ができた場合でも

食べる子になるように日常から気をつけます。

 

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野菜をペーストにしてトッピングすることもあります。

 

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お薬が必要な子はフードに

間違わないように入れます。

アゴの弱い子やシニアには

野菜ペーストなどで食べやすくします。

 

フード選びは原材料を見ます。

原材料を理解するために

今の日本の基準も調べたりすると

ここでまた知らなかったことを

ひとつひとつ知ることで学びに繋がります。

 

例えばよく市販物でよく見るものだと

亜硝酸ナトリウム、これ発がん性物質と言われてますよね。

大量摂取しなければ即座に発がん性物質として

弊害にならないかもしれませんが

食事は毎日のことです。

免疫が下がれば蓄積されたものは害になる。

けど即座に害にならなければ規制はされません。

また皆が害になるわけではありません。

だから原材料に入っていても問題がないのです。

 

ピロビレングリコール

これに関して言えば犬は特に臨床での問題は

見つけられませんでしたが

猫の場合は赤血球に異常が出たりする事がありますよね。

 

着色に使われる赤色○号とか。

これなんてよく見ますが

肝臓のGPTが上がることありますよね。

 

膀胱結石や腎臓病、肝臓病・・・

良質なタンパク質が不可欠になりますよね。

 

こうしたことが分かっている今

わざわざ与える必要はないですよね。

 

ので私がしてることが「やりすぎ」だと

感じるのか、それとも「当然」だと思うかは

個人個人の意見でしょうけど

 

少なくても悪い事じゃなければ

毎日のことだから気をつけてあげたい

気をつけてあげられるのは

共に暮らしているからだと思ってます。

 

 

こうしたこと、ひとつひとつ

好きだから学びます。

それが知りたいから知る努力をします。

大事にしてあげたいから

何が必要かを模索します。

 

知らないことや、わからないことを

そのままにはしないです。

 

分からなければ学べばいいんです。

なぜ、それをしようとしないんでしょう。

 

自分が頭の中で思い込んでいることなんて

単なる自分に都合のいい解釈に過ぎませんよ。

 

学ぶことのその先に対象があるならば

間違いなく学ぶことで対象にきちんと伝わり

最終的には自分に返ってきます。

 

それが学ぶということなんじゃないのかなぁ。

 

 

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参考リンク

 

第1章「こんなドッグフードは買ってはいけない!」|ドッグフード研究所

 

飼料添加物一覧 - 独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)

 

環境省_愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法) [動物の愛護と適切な管理]

 

はじめに|安全安心 ドッグフードのFINEPET'S/ファインペッツ

 

ペットフード事件簿

 

危険なペットフードとは

 

添加物に規制なし!?ドッグフードの安全基準に隠された『罠』 | 本当に安全な無添加ドッグフード評判ランキングBEST3【獣医推奨】