虎太郎が好きなんです♡

犬ばか美容師♡

動物愛護の間違った解釈

 

「愛護活動してます」

 

とか言ってしまっている方を

たまに見ます。

 

そも、「愛護活動」って何でしょう。

 

なんだか、かなりズレた認識の人が

世の中多い気がするのですが

そもそも、動物愛護って人間のためにあるものです。

 

人間の「心を育むため」のことです。

 

動物愛護は人間性・良心・・

動物を大切にして

動物に対して優しい心を持つ行為を

動物愛護と言うと思うんです。

 

が?

 

何故だか「保護」することや

「レスキュー」することが

「動物愛護活動」と思い込んでいる方が

いると思うのですが、

 

保護することが動物愛護じゃないですw

 

私が回りくどく書くよりも

とても解りやすく書かれているブログを

見つけましたのでリンクさせていただきます。

愛護が愛誤になるとき ( 犬 ) - どうぶつ病院診療日記 - Yahoo!ブログ

 

このブログにも書かれてますが

動物愛護は動物のための活動ではなく

人間のための人間社会における事なんです。

 

 本来、動物愛護活動と言うのは

人間社会において社会を良くする活動なので

本当の意味で、この動物愛護を理解し

社会貢献として活動している方々は

きちんと人間社会にポイントを置いているのですが

 

間違った解釈をしている

俗に言う「愛誤」と言われている方々は

優先すべきは「人」ではなく「動物」。

 

この違いって凄く大きいんですよね。

 

リンクさせて頂いた中で

一番、私がうなずいたのは

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

 

動物が大切に扱われる事こそが何よりも大切で、
それ以上に優先されるべき事はないという、
いわば、「愛護原理主義」に陥っています。
動物の側を向いてはいても、人間社会とそこに暮らす人たちの事は、
しばしばなおざりになってしまっています。

 

"動物のために"、社会の側は迷惑を甘んじて受け入れろ、
という主張は、しばしばはた迷惑で、受け入れがたいものと見なされます。


でも、社会に受け入れられ、社会を変えようとするならば、
それなりに、社会に暮らす人たちが、
納得して受け入れられる様な主張でなければいけません

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

 

この部分です。

 ここ凄く大事な部分なんです。

 

動物愛護は誰のために ( 犬 ) - どうぶつ病院診療日記 - Yahoo!ブログ

 

では動物に対してとらなければならない

人間の責任と言うのは何か。

 

それが何度かこのブログでも書いている

動物福祉 - Wikipediaです。

 

f:id:miwa518:20160725223123p:image

 

動物福祉について | 公益社団法人日本動物福祉協会

アニマルウェルフェア(動物福祉)推進ネットワーク | 不妊去勢手術の動物病院紹介は… 不幸な犬猫をなくすネットワーク

 

これが動物のために

しなければならない事なんですよね。

 

愛護活動と福祉の実行

この部分、もっともっともっともっと

もーーーっと

 

線引きしていかなきゃならないんですよね。

 

ので。

 

個人的には

人間社会から逸脱した思考や

逸脱した行動や

 

また人間社会との

コミュニケーションが

苦手だったり

うまくつくれなかったり

また、自己愛性パーソナリティ障害 - Wikipediaのような方は

 

「愛護活動」と言うものが

たんなる「動物原理主義活動」に

なってしまっていないか。

そこに誤った発信はないかを

考えていくべきなのかもしれません。

 

 

 

そもそも・・・・

どう言うわけだか・・・・

 

感情的に自分の頭の中にある

結論だけにまっしぐら。

で、暴走して話が脱線して

 

最終的に

「じゃあ、あなたはできるのか?」とか

「動物には罪がない」とか

 

総合的に見ると

単なる「気にくわない」とか

「自分の意に反してる」だけで

きちんと根拠を説明できていないケースに

ちょいちょい直面するw

 

「私は」「わたしが」「自分は」「自分が」

と、なんか人の話を遮って

その主張だけが、がんがん来るのよね。

 

 

 

↓余談w

昨日、たまたまyoutube

浪速のエリカ様でしたっけ?

税金ドロボーみたいな元維新の会の議員さん。

(今は無所属議員さんかな)

の、ずいぶん前の問題を起こした時の

釈明会見みたいなのを見ていて、

 

このひもまた

根は悪い人じゃないのかもしれないけど

(どうだかわからないけども(笑)

 

「ごめんなさい」

この言葉が素直に出てこない。

 

「わたしが」「わたしは」の繰り返し。

 

で、話題の主旨や問題点からは

どんどん逸脱していく回りくどい話と

いかに自分が頑張ってるかのアピール暴走。

 

あげくヒステリックになっていく。

 

今更問題の話だけど

あの釈明会見とか見てみると

なんとな〜く

 

色々とダブるものが

最近の問題愛護原理主義活動の方々にも

あったりするような気がしました〜

 

(参考)

動物愛護は感情論 - 動物愛護という虚構

 

東国原英夫VS上西小百合 激論・生対決 - YouTube