虎太郎が好きなんです♡

犬ばか美容師♡

犬猫救ってから言えは萎えるw

なんでなのか

どうしてなのか

非常に理解に苦しむ

そんな言い分があります。

 

保護活動されている方の思考にある

 

文句があるなら

犬猫を救ってから言え!

 

 

↑これっぽいの、よく見かけません?

この間、ブログにも書いた

関西の愛護団体崩壊のときも

またか〜と呆れるほど目にしました。

 

しかも、意外とこのフレーズを

使う人って、よく見る(^_^;)

 

この言葉の裏側にあるものってなんですか?

 

たくさん行き場のない犬猫を救ってきたという

ご自身の「こんなにがんばった」主張?

 

はたまた言い換えれば

ご自身の「ひとができないことを

自己犠牲してまでやってる偉い自分」主張?

 

ああ。難しい。

うまくかっこよく訳せないw

 

だから、自分の頑張りを認めてもらえず

自分が正しいと思ってやってることに

非難されたり指摘されたり注意されるのが

耐えられないんでしょう?違います?

 

だから、自分が頑張った以上

自分以上にやってもいない外野から

物申されると

 

自分の正しいと思って頑張ったことが

否定されたようで気にくわないから

こういう言葉がでるんでしょう。

 

 そもそも論。

一番考えていかなきゃならないこと。

 

まだまだ日本では

保護犬や保護猫を

迎えようと思っている方は

少数派ですからね?

 

それでも一昔前までよりは

増えたかもしれませんし

見るも無残な崩壊現場や

明日にもセンターで処分されるとなれば

犬猫好きならば可哀想に酷いねって

思うのは当たり前の心です。

 

でも、そこから迎え入れるとなると

少数派になってしまうのも現実。

 

私は保護犬や保護猫を迎えるメリットは

かなりあると思っています。

むしろ初めて犬猫を飼う方ならば

ショップなんかで見た目で決めるより

保護犬や猫、または子犬からが望ましいなら

ちゃんとしたブリーダーから

迎えるのが一番いいと考えています。

 

けど実際問題、

保護犬や保護猫を迎えるメリット。

本来ならばあるべきメリットを

きちんと出している所は

本当に少ないなと思います。

 

私は前にも書きましたが

保護犬や保護猫など成犬・猫から

迎えることに抵抗がありません。

 

でも、そんな私でも

保護活動をしている方の

考え方には賛同できない部分があります。

 

それがまさに

「文句があるなら

犬猫を救ってから言え」

 

この思考の部分です。

 

センターで収容されたり

飼い主に放棄されたり

不適正飼育環境で飼われている

犬や猫に対して

可哀想にと思う感情の、その先

「迎える」と言う点において

抵抗がないにも関わらず

 

どうも保護活動している大半の方の

思考や主張に関しては

まったく理解できないw同調できないw

 

よって関わりたくない(笑)

 

全ての方に対してじゃないですけどね(^_^;)

「大半の方」です。

 

少なくても「救ってから言え」なんて

言うような方だったら

その時点で関わりたくない(笑)

 

それはなぜか?については

ちょっとかなり毒なセリフしか

思いつかないので

オブラートに包み込んだ

体裁のよいわかりやすいセリフを

考えておきます。

 

少なくても。

保護に関わってない方々あって

救われる犬猫って増えるんじゃないですかね?

そういう方々の気持ちを

保護犬猫迎えたい!と導くことは

なにより大事であって

そういう賛同者を増やすことは

一番大事なことなのに

 

そういう人を

弾いてるのわかってないんだろうなぁ。

自分がなんぼのもんだと思ってるのか。

 

あ。毒になったw

やめましょう(笑)

 

のでブリーダーの見極めも大事だし

愛護団体や保護活動家の見極めも大事。

どこがいい?と聞かれてもわかりませんw

 

 

 

で、話は少し逸れますが

公益法人や特定NPO以外は全て

ボランティアだと言おうがなんだろうが

寄付もらったら収入ですからね?

 

所得になりますよ?

 

非営利や個人活動家の方々

わかってるんだろうか。