虎太郎が好きなんです♡

犬ばか美容師♡

どっかの誰かの経験談なんてアテにならない

 

 

 

批判的思考 - Wikipedia

 

 

批判的思考(ひはんてきしこう)またクリティカル・シンキング(英: critical thinking[1])とは、あらゆる物事の問題を特定して、適切に分析することによって最適解に辿り着くための思考方法である。ただし、「批判」の定義については論者によって異なり、多くは単に批判的になるのではなく、自身の論理構成や内容について内省することを意味する。

 

 

 

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聞きなれない単語や小難しい事を

苦手だし面倒だからと、理解する前から

すでに回避する傾向のある人は

全てにおいてそうだと思いますが

己の「経験値」「経験則」からだけ

物事を捉えがちで、それを結果にしてしまうんですよね。

 

って、この書き方も難しいですかね?(笑)

まぁ、難しく感じてしまうならばスルーしてくださいまし。

 

これは私のブログなので私の好きなように書きまーす(*•ω•*人)♡

 

 

 

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今日のお題「経験値・経験則」 

 

前にもブログで触れましたが

人それぞれの経験談と言うのは

人それぞれのサジ加減です。

 

お料理ひとつだって、

なんとなく上手くいった!なんてことが

あるかもしれませんが、それは言うならば

そこを狙って計算したわけではないけど、

たまたま結果にたどり着きますよね。

 

でも、たまたまの場合は

同じ事を見よう見まねしようにも

2度目は上手くいかない場合もあります。

 

それが、もし初めから

A+B+C=結果

と、分かっていれば失敗もなく

望んだ結果にたどり着きます。

 

こうして掘り下げるとチャレンジと言うのは

確かに必要なものですし、それが経験になりますが

経験をキチンと基本や理論を理解して経験しているのと

それがなく漠然と経験しているのでは違います。

 

漠然とした経験と言うのは

その過程において人それぞれの思想が入ります。

また感情も入ります。

 

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前回理由は「合わないから」で良いと思う - 虎太郎が好きなんです♡を書きました。

それに付随することにも触れてみます。

 

1番厄介なことは自覚がないことかもしれません。

 

例えば前回書いた犬猫を迎えいれるにあたり

私は合うか合わないかの判断でいいのでは?と書きました。

 

人それぞれのライフスタイル、力量を超えて

無理をすることはする必要がないのでは?

 

の、意味で書きましたが

最悪のケースもあります。

それが自覚がないことです。

 

引き取りをした犬や猫が

その人のライフスタイルにも力量にも合わず

手に負えず、それでも問題回避のために

 

隔離する

触れない

 

私は前回、隔離して触らずゴハンだけ食わせておけば

死にはしないと書きました。

 

それでも構わない

お手上げなんて言うのはプライドが許さない

私しかできない

行き場がない

こうすれば、とりあえず生きられる

 

こんな感じですかね。

自覚がないから、それでもいいと思っている。

 

さらには同様の環境で悩んでいたり

手に負えずに困っている方には

 

私も同じです。でも私は管理できています。

世話してます。放棄なんてしません。

自分で決めたことは放棄しません。

あなたは努力がたりません。

私は努力してます。

 

例え上記に書いたように

隔離してゴハン食わせて生かしているだけでも

その人にとって問題が回避できていれば

私はできていますと言い切ってしまう。

 

で、これが、この人の経験になります。

 

もっと酷いと、より具体的な根拠のない

助言までする場合があります。

 

先日あるトレーニングについて語っているサイトを

見たのですが、そのサイトを書いている方も

攻撃性のある犬を迎えての体験談として

様々な体験談を綴っていましたが

一部、出します。

 

☆マズルコントロール

犬にとってマズルは強力な武器であるのでそれを自由にさせることは服従を意味します。

もし、噛み付いた時は、絶対に手をひっこめてはいけません。

怖がらずにマズルを手でもち犬に服従姿勢をとらせるといいです。

こうすることで犬は何も出来なくなり、力関係を犬に教えることになり、噛み付くことはダメなんだと教えることになります。

 

。・°°・(>_<)・°°・。以上↑

こんなことを攻撃性のある犬全てにやったら

悪化する可能性の方が大じゃないですか?

 

罰を与えると言うのは正の弱化とも言います。

意味は言葉そのままです。

 

この手のやり方は即効性があるので

使われがちで、さつ一昔前の「しつけ本」には

必ずと言っていいほど、この手のやり方が

出ていました。一昔前までは。

 

けど、この手の嫌悪刺激を与えてしつけるやり方は
「逃避、回避行動」を学習してしまう可能性
「攻撃行動」を引き起こす可能性
「活動性」そのものを低下させる可能性
「学習性無力感」を引き起こす可能性

これらが起こりえるため悪化する可能性があるとされています。

 

更に詳しく、それは何故かを読みたい方は

オペラント条件づけ - Wikipedia

 

僕が考える行動分析学

 

 

 

 こちらを、まず参考にしてください。

これが基本のキになります。

 

個人のサジ加減による基礎も理論もそっちのけの

個人の経験談に基づいただけのアドバイスは

ある意味、困っている方には、とても無責任なこと。

上に書いたマズルコントロールだけじゃないですよ?

様々なやり方がありますが、全てにおいてです。

単なる個人の経験談なんてものは

たまたま上手くいったからとて

間違った助言の元、だからがんばれなんて

言っちゃダメです。・°°・(>_<)・°°・。

 

なんとなく

カンで

たまたまそうなったから

 

その、どっかの誰かの経験談なんて

アテになりません。

でも、その経験談がきちんと基礎と理論から

成り立つものであれば、無駄な思い込みやトラブルって

なくなるような気がします。

 

と、言うか〜

まともにアドバイスできる人ならば

無理して飼うことなど勧めないですよね、たぶん(笑)