虎太郎が好きなんです♡

犬ばか美容師♡

里親になれる人は限られている現実を知りましょうよ。

ふと友達と話していて思ったこと。

よく保護活動をしている方や

それを応援する方々の中に

みんなギリギリでやってるんです。

と言うフレーズ。私はとてもひっかかってます。

 

そして保護活動をしている方々の配信される日常の中に

食べるものも節制して

寝る時間もなく

のような・・・

 

今月もなんとか支払いできましたー

今月もなんとかなりましたー

 

なるものなんかを見ると

 

それって、崩壊に片足つっこんでるのでは?

もしくは見る人が見たら崩壊では?

 

とか思ってしまいます。

 

余計な御世話でしょうけどね(^_^;)

本人が良かれと思ってやってるんでしょうし

自分の働いた収入でやりくり出来てるなら 

別に構わないでしょうし。

 

とか、また皮肉に書くと

叩かれてるだの

非難だの

言うだけならなんでも言えるだの

 

・・・(^_^;)

 

困ったことに反感くらうこともたまにある(笑)

 

 

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

どうしてすぐそのたたくだのひなんだのって

さわぐのかはしょうじきイミフですけどもー

それはまたそのうちべつにこうしんします(๑° ꒳ °๑)

✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭✤ ✥ ✦ ✧ ✩ ✪ ✫ ✬ ✭

 

 

 

1匹でも多く保護された犬や猫が

終の住処となる里親さんが決まれば

そんなギリギリな思いをしてまで

保護活動しなくても良くなるのでしょうし

沢山の人が里親になると言う選択で

犬や猫を迎えてくれたら、それにこしたことないですねぇ♡

 

 はい。今日のお題です。

 

あのね?

 

今、日本で犬や猫を迎えるにあたり

里親と言う形で迎える選択枠を選ぶ方は

全体の中でも、まだまだ少数派で

まだまだ保護活動と言うものは

限られた方々の活動であることは

きちんとわかっておくべきです。

 

さらに言うならば

里親譲渡って、やはり適正飼育をしてくれるであろう方を

譲る側が選び譲渡するわけですし

ほとんどの団体なり保護活動されてる方は

里親に対して譲渡条件を設けています。

 

ベーシックな「ペット可物件に住んでいるか」とか

「収入があるか」とか「年齢」とかとか。

まぁだいたいのところが定めているものから

 

「子供がいる家は不可」とか

「単身男性は不可」とか

「カップル不可」とかとか

さらに踏み込んだものもあります。

 

これらを、ひとつずつクリアできる里親は

更に限られていることも、頭に入れなければなりません。

 

私も多頭飼育なので

割と団体や保護活動されてる方の定めてる

条件からは弾かれる場合が多いです。

 

まぁ、そも私も昔は可哀想だから

犬や猫を迎えるならば里親になろう!と

頑張って主張していたこともあるんですが

最近そうでもなくなりました(´ . .̫ . `)

 

成犬から引き取るとか

私は抵抗ないのですが、家族はどちらかと言うと

子犬から迎えたいと言う感覚が強いです。

去年、成犬のご縁があり、たまたま迎えましたが

この子ならば!と思ったから迎えたまでで

とりわけ、だから何が何でも団体や保護活動を

している方から里親になろう!までは思わなくなりましたw

 

そうなんです(笑)

偉そうなことを言ってる風で

私はこだわりがないんですよねぇ。

 

もし我が家の犬が皆、老いて天国へいき

頭数が減って、また新しい犬を迎えられる状況になっても

知り合いで活動している方からならまだしも

全く知らない活動されてる方からは

譲ってもらいたいとは思わなくなった。

と言う心理面の変化があります。

 

そうなんです。

私ちょっと意識が変わったんですよねぇ。

 

軸がないとか思われます?(笑)

思うひといるだろうなぁ(^_^;)

 

もし我が家が新しく犬を迎えたいタイミングで

知り合いの所に、我が家が迎えたいなって思う子がいなかったら

我が家は里親ではない形で迎えるかもしれません。

 

でも私の知人は私のように多頭飼育の方が

結構いますけど、だいたい皆そんな感じですよ?

 

皆、本当に大事に大事に育ててますし

非のつけどころのない飼い主さんです。

私なんか、まだまだと思うほどに

本当にしっかりした責任ある方々ばかりです。

 

けど、少なくても私の周りにいる飼い主さんは

愛護団体や保護活動されてる方から

絶対に迎えてあげたい、とまでは言わないです。

 

 

わかりますか?

別に高飛車になるつもりも

偉そうにするつもりもありません。

現実こんなもんだってことです。

 

でも、こういう飼い主さん方々が

里親と言う選択枠を迷わず選んでいくような

気持ちを掴むなにかがあれば

それは変わるかもしれません。

 

そしたら終の住処を探している犬が何匹かは

間違いなく、きちんと終生飼育をしてくれる

飼い主さんのもとに行きます。

そうした子を増やしてあげられます。

 

人の気持ちを惹きつけること出来ますか?

 

里親にならないひとは

無責任で愛情がないわけではないですよ。

下手な保護場にいる犬猫より

よほど幸せな暮らしを送っている子は沢山います。

 

けど、そんな責任感のある

優しい優しい愛情たっぷりの飼い主がいても

その人達は「絶対に里親」ではないという現実。

これをどこまで「里親になりたい」と言う

気持ちに動かせるか。

 

それもまた大事な課題のような気がします。